どのデバイスのユーザーに向けた記事ですか?

どのデバイスのユーザーに向けた記事ですか? ビデオマガジン:Monday Voice!

こんにちは、Teresaです(‘◇’)ゞ

記事の作成はPCでする作業ですが、
出来上がった記事を公開する前、
或いは公開してから・・・

記事の見え方の”チェック”していますか?

あなたの記事のターゲットは

スマホユーザーですか?

それともPCユーザーですか?

Googleさんが「モバイルフレンドリー」だとか
モバイルファースト」だとか言い出してから、
結構な時間が経ちましたよね。

既に「モバイルインデックス」も稼働していて
PCユーザーよりスマホユーザーを意識するのは
当たり前になってきましたが。

もう一度、
先ほどと同じコト聞きますね。

あなたは出来上がった記事を公開する前、

 または公開してから、

記事の見え方チェックをしていますか?

誤字脱字をチェックするための見え方チェック
これは当たり前の作業工程ですが、

今回わたしがお伝えしたい
見え方チェック」は、別の意味です。

▼続きを読むのが面倒だったら▼
あとはMonday Voice!でどうぞ

デバイスごとの見え方チェック していますか?

もしあなたが作った記事のターゲットが
PCユーザーだと言うのなら、
PCからの見え方をチェックしておけば、
それでよいかも知れませんけれど。。。

もしあなたが書いた記事のターゲットは

スマホユーザーだというのであれば、

 スマホからの見え方

 チェックしていますか?

コレ、実はしていない人の方が断然多い!
のですが、
ターゲットはスマホユーザーです」と言う。

ちょっとわたしには意味不明です・・・。

記事の見え方チェックをする理由

例えば工場で作られている商品。
どんどん作るだけで検品もせず出荷する…。
なーんてコトはあり得ない!ですよね?

ではなぜ?

検品せずに出荷するコトが有り得ない?

だって、何かが足りない不良品や、
ちゃんと組みあがっていない不良品なども
混ざっている可能性があるから、ですよね?

わたしたちが書いている記事だって、

ビジネスとして作成しているのであれば、

出来上がりを検品するのは当たり前のコト。

ではないですか?

そもそもの問題として、ですが。
「ターゲットはスマホユーザー」と言いながら、

実機(スマホ)或いはテスターなどから、
スマホ画面での見た目チェックをしないのは

あなたが意識しているユーザーは、

本当にスマホユーザーなのでしょうか?

と改めて聞きたくなるのです。

モバイルフレンドリーテストはOK

Googleさんのサービスには、
モバイルフレンドリーテスト」というのも
あったりしますよね?

このページの存在すら知らなかった💦
というのであれば、
1度はチェックしてみるべきです。

モバイル対応にする理由
というページも用意されています。

実機やテスターで見た目チェックはしていない
という人の中には、
「モバイルフレンドリーテストはOKだから」と
理由づける人もいます。

コレは正しい判断なのでしょうか?

わたしは違うと思っています。

なぜなら、この人は

Googleには顔を向けているけれど、

ユーザーさんには顔を向けていない

からです。

PCユーザーとスマホユーザーは 目線も動線も違う

例えばあなたが、

PCでサイトを見る時とスマホで見る時、

同じ目線ですか?

同じ動線でサイト内を移動しますか?

そもそものお話し、
コンテンツの配置やボタンのサイズ、
メニューの置き方などなど。

またサイトによっては文字の大きさなども
PCとスマホでは違うのですから、
同じ目線や動線になるはずがありません。

それなのに、PCで作った記事を
スマホで見た目チェックしないなんて
やっぱりわたしには理解できないのです。

PCでは読みやすくても、
スマホでは読みづらい見せ方であれば、
「本当にターゲットはスマホユーザー」?
だと言えるのかどうか?

文字がギュウギュウニ詰め込まれていて

おまけに文字が小さくて、

ボタンはあっても小さすぎるとか、

ボタンとボタンがくっ付いているとか。

ボタンはあるけれどタップ出来るのは

「テキスト部分だけ」だとか。

おかしな場所で改行されていて、

見づらい/読みづらい見せ方になっているとか。

ページの読み込みが以上に遅くて、

 ファーストビューが表示されるまでに

 5秒以上掛かってしまっている、だとか。

見え方チェックの確認項目は、
数えていけば結構あるのですよね。

自己満足のために書いている

 趣味のブログや趣味のサイト?

 ・・・ならいいけれど。

もしそうなら、
わたしのこんな記事読んでるはずないので。

読んでもらいたい記事なら、 公開前に見え方チェックしましょう

手打ちサイトの場合など、
アップロードしなければわからない💦
というケースもありますが、

その場合であっても、
公開後にすぐ見え方チェックする位は、
当然の作業工程として手順に入れるべきです。

あなたがターゲットとして、
読んでもらいたいユーザーさんがいるのなら、
提供する側として(最低限の礼儀として)

記事内の誤字脱字

リンクがあるならリンクチェック

見え方チェック

などは検品作業として必須作業にしましょう。

あなたのちょっとした気遣いや心配りなどは、
きっとユーザーさんに届きます。

そして(いつもいつもしつっこいですがw)
Googleさんに顔を向ける、のではなく、
ユーザーさんに顔を向けて記事を作れば、
クリック率や成約率に反映されていきますよ♬

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